HOP株式会社

Human Optimization Platform, Inc.

設立 2018年11月1日
住所 〒107-0062
東京都港区南青山1-16-3 クレスト吉田 102号室 → Access
代表者 畑   敬子 (代表取締役 CEO)
岩崎 春夫 (代表取締役 COO)
事業内容 1.  人と組織の基盤づくり
2.  リベラルアーツ型研修の企画運営
3. 社会人の学舎「人事の寺子屋」の運営
4.  人事業務全般の支援、改善、業務受託
5.  人材紹介、採用支援
6.  セミナー、勉強会、交流会の企画運営

 

HOPの特徴

 

  • 人員・組織が拡大し始めたベンチャー企業や、第二創業期の中堅企業を主なクライアントとしています。
  • 長年にわたり官庁、大手企業、個性あふれる中堅・新興企業と様々な組織に深く携わり、実戦で培われた豊富なマネジメント経験を有しています。
  • クライアント企業の個性や特徴に合わせて一から制度を設計し、その運用・定着までを行います。
  • 労務・法務・内部統制・経営企画など、専門性の高いパートナーのネットワークを有しています。
  • 社会人の学舎「人事の寺子屋」を運営し、良きマネジメントを実践する人材の育成とネットワーク作りに取り組んでいます。
 

メンバー

代表取締役 CEO

畑 敬子
Keiko Hata

国家公務員から2007年民間企業に転身し、ソフトバンクホークス、スマイルズ、寺田倉庫など、個性あふれる企業で人事責任者、執行役員を務め、経営メンバーとして活躍。この間、品川労働基準協会理事、倉庫業健康保険組合理事を務め、人事のキャリアは20年を超える。

「経営は人事そのもの、人事の力で会社は変わる」との信念の下、HOP株式会社を設立。「愛と戦略の人事」を実践してクライアント企業の内側から最適な人と組織を実装していく手腕は折り紙付き。株式会社ファームシップ 取締役 CHRO CCOとして改革に携わったのち、企業の顧問、アドバイザ―としても活躍中。

ライフワークとして社会人のための学舎「人事の寺子屋」を主宰し、人と組織に向き合う経営者や管理職の育成に取り組み、卒業生は100名を超える。また、良い会社を増やして社会を良くしていくために、会社の垣根を超えた学びと交流のイベントを企画するなど、志を同じくする仲間の集うコミュニティの運営にも力を入れている。

厚生労働省「職業能力評価基準」専属講師。夢は経営と人事の力で会社と社会を良くすることと、ハッピーな人を増やすこと。趣味は旅と晩酌(特にビール)

代表取締役 COO

岩崎 春夫
Haruo Iwasaki

三井物産に新卒で入社し35年在籍。労働組合委員長、香港繊維子会社社長、ライフスタイル事業開発部長、イタリア三井物産社長、内部監査部検査役を歴任。在イタリア日本商工会議所会頭、本邦内部監査規程の改訂委員も務めた。30代に9年間駐在した香港では、東西冷戦の終結から中国の改革開放、香港返還、アジア通貨危機など多くの歴史の転換を経験。帰国後はブランド、雑貨・インテリアなど生活産業に特化したベンチャー投資とM&Aを推進する新組織を立ち上げ、総合商社のビジネスモデルの刷新に取り組んだ。

イタリア三井物産ではリーマンショックで海外拠点のリストラが進む中、現地社員の幹部登用を進めて危機を乗り越えた。58歳で寺田倉庫に転職し常務取締役COOとして改革に携わった後、2018年にHOP株式会社を設立。2020年から1年半、ファームシップの取締役COOとして、資本政策、組織体制の整備、人事制度の構築など、ベンチャー企業の経営基盤強化に当たった。理論と実践の両面から強く美しい会社を創る活動に取り組んでいる。

好きな言葉は「我が頭上の星空と我が内なる道徳律」(カント)。訳書に「人間主義的経営」(ブルネロ・クチネリ著)。

特別顧問

手塚 清 Kiyoshi Tezuka

栃木県日光市に生まれ、1984年に那須高原チーズガーデンを運営する株式会社庫や(くらや)を創業。銘菓「御用邸チーズケーキ」を始め、那須の地に根差した商品を開発して都内や関西に展開、人間主体の経営を実践しながらブランドと会社を育て上げ、創業以来35年連続して黒字を達成した。2018年、新たな活動を開始するために庫やを離れ、株式会社MAINを設立。世界中を旅して磨いた豊かな感性と長年の経営経験で培ったマルチな才能を活かし、経営者、アーティスト、その他日本の未来のために活動する人々への支援活動を行っている。2021年にはアートや文化の交流の場として京都荒神橋のたもとにギャラリー&サロン「kojin kyoto」をオープン。金谷ホテル観光株式会社取締役、株式会社アーティザン顧問など数社の取締役や顧問に就任している。

パートナー

日渡 健介 Kensuke Hiwatashi

慶應義塾大学文学部在籍中に友人と始めた読書会を10年にわたって継続し、2021年にNPO法人Talkingとして法人化。哲学を始めリベラルアーツを中心とする多様なテーマの読書会を主催し、人文知と経済活動との接点を広げるため、「概念思考」という独自のコンセプトを切り口としてビジネスパーソンがリベラルアーツの素養を身に付けるための企業研修を行っている。
また、東アジアの人口動態と超高齢化に関する研究に取り組んでおり、日中韓3カ国の若者を集めた研究会を継続的に主宰する他、絵本、音楽教育、日本詩歌の韻律の研究なども手がけている。1986年茨城県生まれ。趣味は「終点駅に行くこと」。

パートナー

佐藤 瑞保 Mizuho Sato

ホテル勤務に始まり、社会保険労務士事務所、ITベンチャー企業、上場企業、直近は寺田倉庫で人事のサブマネージャーを務め、異なる業種や規模の会社で20年以上にわたり労務、採用、教育研修、制度設計、相談業務等、幅広い人事業務に従事した。 図書館司書の資格を有し、北京への留学経験がある。2021年11月に企業の人事業務を担うフリーランサーとして独立し、産業カウンセラー、国家資格キャリアコンサルタントとして、働く人々の悩みに日々真摯に向き合っている。優れた傾聴力を活かしたカウンセリングには定評がある。岩手県盛岡市出身。故郷盛岡と日本酒、珈琲、おいしい食べ物をこよなく愛す。