人事の寺子屋セミナー 第3期 Day.2 を開催しました。

6月4日、人事の寺子屋 Day.2を開催しました。

テーマは、

・経営が期待する人事の仕事
・人員掌握の仕方
・社員面談の極意

でした。

人事の寺子屋が大切にしていることは、自分の答えを出すことです。受講生は、「自ら考え、問い、自分の答えを出す」ことが求められます。

Day.2では、

「会社とは何か?」

「人事制度の“価値”とは何か?」

「経営者から見る、人事の役割とは何か?」

など、大きな問いを投げかけて、受講生の皆さんに考えてもらいました。

そして、人事の大事な仕事として、会社に入ってまずやるべきことは?、人員掌握、社員面談で大切なこととは?、という話は、人事担当者や経営者として活躍する受講生たちも、真剣な顔つきで聴講していました。

最後はグループディスカッション。

Day.1の講義での気づきや学び、講師からのレポートに対するフィードバックについて、4人一組のグループに分かれ、感想を共有しました。

人事の仕事は、ものごとを多角的に見る視野の広さが必要ですが、自分の視野が意外に限られていることに人はなかなか気づかないものです。

普段は忙しくてなかなか考えないものごとの本質を、講義や仲間との意見交換を通じて、深く、多角的に考える。そして新しい視界が開ける楽しさ。

そんな体験を味わう時間になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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