美しい会社

おかげさまでHOP株式会社はこの11月、設立2年目を迎えることができました。

共同パートナーの畑と岩崎の二人で「世の中に良い会社を増やしたい!」という単純な思いで、実績もなく顧客もいないゼロからスタートし、試行錯誤と失敗を重ねながら、また周囲の皆さんの温かいご支援により、私たちのやるべきこと、できること、そして潜在する顧客層がはっきりと見えてきた1年でした。

HOPは、組織・人員が急速に拡大しているベンチャー企業や、組織の再生・活性化に取り組む中堅企業を対象に、人事制度の設計・導入から組織運営の仕組みの構築まで、クライアントの個性と状況に応じた経営基盤の整備を一社一社、手づくりで行う会社です。

また、「人事の寺子屋™」という学舎を運営し、人事や経営の本質的価値を学ぶ人材育成活動も行っています。

健康体の企業や人材を一社でも一人でも多く育てることで、社会を変えていく。そんな思いの根っこにあるのは、「良い会社とは何か」という哲学的な問いかけです。

「良い」という概念も「会社」という概念も、極めて多義的であり、どこからどう見るかによって見える形は大きく異なります。

HOPでは、良い会社を「強くて美しい会社」と定義しています。

「強い会社」は誰にもわかりやすい。規模、利益、時価総額、社会的な影響力、等々。経営者も社員も、少しでも「強い会社」になるために、毎日必死になって取り組んでいます。

では、「美しい会社」とは何でしょうか。そもそも、会社が美しくある必要などあるのだろうか。「意味が分からない」、
「気持ちが悪い」。美しい会社という言葉を聞いてそう感じる人も少なくないかもしれません。

これから数回に分けて、HOPのホームページとフェイスブックで、「美しい会社」というテーマを中心に、様々な問いかけを行っていこうと思います。

ご興味を持って頂けたら、ぜひご意見・ご感想をお寄せください。

 

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